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【1位】 パーソルテクノロジースタッフ【業界最大手・圧倒的案件数】
【2位】 ITスタッフィング【業界最大手・圧倒的案件数】
【3位】 テクノウェイブ【低マージン・交通費全額支給】


どうも、フリーランスエンジニアのりゅうけんです。


僕はかつて新卒で入社した会社を11ヶ月で辞め、その後派遣会社に登録し、時給制の派遣エンジニアを2年半やってました。まあ、当時は親や周囲からは大反対を受けました。「せっかく大学出て大企業に就職したのになぜ派遣社員なの?」と。


だけど僕からすると、手取り17万円4000円だった正社員時代と比べると、断然給料は良いし、労働時間も短くなったので、「何がダメなの?」という感じでした。労働の満足度は圧倒的に、派遣>>>正社員だったので。


もちろん派遣でずっとやっていくつもりはありませんでした。というのも、「フリーランスエンジニア」になるべくスキルアップするための期間として派遣を選択したんですよね。僕は、派遣は正社員より効率的にスキルアップできると思っています。※これについては後述します。


今回は、「派遣社員エンジニア」という働き方のコスパの良さを伝えつつ、質の高い求人サービスを運営している会社を紹介しようと思います。派遣という選択肢が増えれば、エンジニアのキャリアの可能性もぐっと広がるはずです。

派遣エンジニアとは

まず、「派遣エンジニアとは何か」について説明します。


実は、派遣エンジニアに限らず、派遣の働き方には2パターンあるんですよね。それは、「常用型派遣」「登録型派遣」です。一般的には、派遣会社の正社員として雇用され、特定の企業に派遣されるのが「常用型派遣」。一方、派遣会社からの紹介を受けて希望の就業先が見つかった時だけ雇用契約を結ぶのが「登録型派遣」です。


労働内容は両者で特に差はないですが、「常用型派遣」の方が、派遣会社と常時雇用契約を結ぶため、仕事の継続性は高くなります。「登録型派遣」の場合は、派遣先との契約が終了すれば、次の案件にうまくスライドできなかった場合、即無職です。また、常用型派遣の方が給料は大きくなる傾向にあります。


一見、「常用型派遣の方が得じゃね?」と思うかもしれませんが、辞めたい時に簡単に辞められるのは登録型派遣の方なので、あわよくば独立したいと考えていた僕は「登録型派遣」で就業していました。だって、正社員ってなんだかんだで引き止められたりするでしょ。あれ、うざいですよね。。


僕はフットワークの軽さを何よりも重要視する派でしたが、特にどちらの形態でもかまわないと思います。


正社員より派遣社員を選ぶ理由

僕は、特に若いエンジニアなら正社員より派遣社員として働いた方が「コスパが良い」と思っています。その理由を説明します。


理由その1:ワークライフバランスが最強

まず、労働時間に対する満足度は派遣社員が最強です。

※エン・ジャパン株式会社調べ


派遣社員はいい感じに「責任」がないんですよ。正社員ほどの権限はもちろん付与されないので、そこまで組織に対するコミットが求められないという。だから無駄な残業をせずにすみます。


僕も正社員の頃は、定時になっても誰も席を立たないので、荷物をまとめ出すと「え?もう帰るの?」という目で見られましたが、派遣社員になってからはそのような無言のプレッシャーは一切ありませんでした。(現場にもよるけど)


僕がいた現場では、プロパーの間で「派遣さんを残らすのも悪いな」という共通認識があったんですよね。残業代が欲しい派遣エンジニアは居残ってましたが、僕は自分の時間が何よりも大事なのでさっさと帰ってました。


それでいて、給料はアルバイトはおろか正社員時よりも良いもんだから必然的に満足度は高くなりますよね。


理由その2:20代なら給料も相対的に悪くない

給与面では、確かに派遣社員は正社員に劣ります。ところが、20代においてはそこまで大きな差はないんですよね。これを見てください。

※エン・ジャパン株式会社調べ(11月12日発表)


IT系の派遣社員の時給は上昇傾向にあり、2015年10月時点で、「2035円」をマークしています。これは月給にして、残業せずとも30万円弱程度の手取りを獲得できるレベルです。


派遣社員は年齢を重ねてもさほど時給は上がっていかないのがデメリットではありますが、逆に若くてもこれくらいの時給を獲得できるというメリットがあるんですよ。


僕が派遣社員として就業していた2013年頃はIT系派遣社員の平均時給は1800円程度でしたが、僕は当時1850円で働いてました。月給は手取り25〜6万円程度。SIerで正社員やってた頃は手取りは17万4000円だったので、派遣社員だった時の方が僕の場合は給料は良かったです。


どうせ、イマドキの正社員が受けられる福利厚生も大したことないですから、20代のエンジニアであれば、派遣社員の方が生活は楽かもしれないですね。30代以降になってくると正社員の給料の伸びが良くなってくるので、もし正社員を目指すのでれば、そこからでも良いかと。


理由その3:未経験者でも就業しやすい

正社員転職やフリーランスを目指す場合だと、少なくとも1年以上の現場経験は必須になってきますが、派遣社員としてなら、未経験からでも比較的容易にエンジニアになれます。これは大きなメリット。


派遣での就業は、主にエージェントと依頼元企業の信頼関係の元に成り立っています。簡単に言ってしまうと、「コネ採用」なんですよ。なので、採用面談と言っても実質顔合わせぐらいのことしかしません。


そのため、未経験だろうが、熱意さえあれば十分エンジニアとして現場に入れてもらえる可能性が高いです。よって、非IT業界の方がエンジニアを目指すなら、正社員より、間口の広い派遣を選んだ方がイージーのは明白。


どうしても正社員としてやっていきたい人なら正社員転職にこだわればいいですが、最終的にフリーランスエンジニアを目指すのであれば、正社員を選ぶ理由があまりないので、派遣社員としてエンジニアになって1~2年で辞めて独立するのがベターだと思います。


理由その4:キャリアプランニングがしやすい

あと、何と言っても派遣社員だとキャリアプランニングがしやすいんですよ。3ヶ月や半年といった短いスパンで案件を変えていくことができるので、自分が身に付けたい技術が習得できる環境に身を置き続けることができるからです。


正社員で特に大手にいると、全く汎用性のない技術を身につけさせられたりしますよね。会社独自のモジュールの使い方みたいな他所で通用しない技術を勉強してる暇があったら一刻も早く転職活動した方がいいと僕は思います。


エンジニアは20代のうちに早く市場価値の高い存在になっておかないと後々しんどいんです。どうせ今いる会社に一生在籍することなんて不可能なんだから、どんどん新しい技術にキャッチアップしていかないと、「使えないおっさんエンジニア」になってしまいます。


彼らは悲惨ですよ。そもそも「おっさん」自体扱いづらいものなのに、スキルまで足りてないとなると転職先がめちゃくちゃ減ります。


純粋に技術者としてスキルアップを目指すのであれば、正社員というキャリア選択には無駄が多いのは事実です。「無駄と思えることにも価値がある」と言うのは自由ですが、若い技術者はこのことをどう受け止めるかですよね。


オススメ派遣会社TOP5

稼働開始までの基本的な流れは、以下の通りです。派遣会社のスタッフが頑張ってくれるので、エンジニアの実質的な負担はほぼゼロです。


1 Webからエントリー

2 提出した職務経歴書や希望条件を元に、案件紹介を受ける

3 案件を選択する
4 依頼元との顔合わせ等を行う

5 参画が決定すれば稼働開始日を待つ




派遣の場合、面談はスムーズです。大体顔合わせ一回目で採用が決まるし、よっぽどじゃなければ落とされないと思います。清潔感のある格好で、明るく元気にしゃべりましょう。ほんとそれだけ。


それでは、「ここさえ登録しておけば間違いない」派遣会社を紹介していきます。ちなみに、全部登録無料なのでご安心ください。しつこい勧誘電話がかかってくるみたいなことも僕の場合はありませんでした。メール配信がうざかったらマイページから止めときましょう。


No1. パーソルテクノロジースタッフ(旧:インテリジェンスの派遣)※登録必須!


パーソルテクノロジースタッフ


パーソルテクノロジースタッフ(旧:インテリジェンスの派遣)は、2017年1月、テンプスタッフテクノロジー株式会社が、株式会社インテリジェンスのエンジニア派遣事業を吸収合併してできたサービスです。僕も「インテリジェンスの派遣」時代、ここを利用していました。


何と言っても業界最大手なので、保有案件数が豊富で、IT・Web・機電(機械/電気/電子)を幅広く網羅しています。文系出身、プログラマー歴1年未満の僕に、「時給1850円・ほぼ残業なし」の案件を持ってきてくれた時は神かと思いましたね。


今だと相場はもうちょっと高いので、当時の僕のスキルでも時給2000円くらいはいくかも。さらに、社会保険や福利厚生も、正社員レベルの保障を受けられます。


今はアカウント登録だけで、仕事の紹介をしてもらえるみたいですね。僕の時は、説明会に参加して営業との面談を済ませてからじゃないと仕事を紹介してもらえなかったので、随分とスピード感がアップしました。転職活動のほとんどが在宅でできてしまう時代。


また、これも僕の頃にはなかったのですが、20代限定で、「U-29」という研修プログラムがあるそうです。学習から就業までをワンストップでやれる規模感の会社は、他になかなかありません。


注意点としては、スキルアップしたいなら「情シス案件」は選ばないことです。これはIT総務みたいな役職になるので、コーディングに関われないことがあります。パーソルテクノロジースタッフは案件豊富な分、こういう案件も抱えてるので、提案されたらしっかり断りましょう。


あと、アカウント登録後、マイページ上から保有スキルや希望条件などの項目を入力しないと案件の紹介を受けれらないです。ここは忘れずに登録後すぐにやっておきましょう。


僕がパーソルテクノロジースタッフ(旧:インテリジェンスの派遣)を利用して、派遣エンジニアになった経緯はこちらで。

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No2. ITスタッフィング


ITスタッフィング


ITスタッフィングは、みなさんご存知リクルートが運営するIT専門派遣エージェントです。こちらもパーソルテクノロジースタッフと同様の規模感で、高単価案件も豊富。また、会員登録から仕事の紹介まで全部オンラインで完結させることができます。


こちら、ITスタッフィングの主な取引先企業。フリーランスになってから、ここらへんの企業のいくつかと仕事させてもらったことがあるんですが、確かにリクルートから派遣されてきてるエンジニアはどこにも必ず数人はいましたもんね。



業界にとてつもなく太いパイプを持つ企業ならでは。保有案件数は3200件以上と、間違いなくパーソルテクノロジースタッフと並んで間違い無くトップクラスです。転職の際、確実に押さえておきたいエージェントの一つ。


月収40万円以上が4割以上と、派遣にしてはかなり給与水準が高いのも特徴。20代でも時給2500円以上あたりも狙えるんじゃないですかね。


注意点は上記のパーソルテクノロジースタッフ同様、マイページ上で保有スキル、希望条件等を記載しないと適切な案件の紹介が受けられないということです。


埋める欄が若干多くて面倒ですが、登録後すぐにやっておきましょう。逆に記載していれば、自分の市場価値を細かく分析してもらえるので、案件のミスマッチは圧倒的に少なくなりますよ。


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No3. テクノウェイブ


テクノウェイブ


テクノウェイブは、創業20年以上人材派遣一筋の独立系エージェントです。特に大手ではないんですが、取引社数は500社以上で、安定した案件紹介力を誇ります。


最大の特徴は、交通費が保証されること。派遣エンジニアって基本交通費出ないんですよ。これが地味に痛いんですが、テクノウェイブなら交通費を非課税で全額支給されるので、かなり助かります。一般的なエージェントより給料が1万〜2万円ほど高くなる感じと思えばいいでしょう。


平均マージン率も交通費の支給を考慮すると、実質23.6%程度とかなり安い部類です。

また、テクノウェイブでは派遣登録者限定で、無料オンライン学習サポートが受けられます。動画によるリアルタイムサポート、チャットによる非同期での質疑応答にも対応。未経験からでもITエンジニアを目指せる環境が整備されています。


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No4. ソフトウェアジョブズ


ソフトウェアジョブズ


ソフトウェアジョブズは、テスト・評価・開発案件に特化した少し珍しいエージェントです。テストなどからシステムの全体像を把握し、開発、設計へとステップアップしていくのは自然な流れなので、上流工程に携わっていきたいのであれば一度チェックしておきましょう。


高報酬案件も多数取り扱っており、累計エンジニア登録者数は5000人超え。さらに、報酬が振り込まれるのが月末締の15日後と業界最速基準。キャッシュフローも良くなります。


テストや評価の仕事自体はひたすら単純作業を繰り返す感じのものが多く、最初はスキルアップできてる感覚は薄いかもしれません。しかし、テスト実施者からテスト設計者を経て、プロマネなどのテスト管理者やスペシャリスト(テスト自動化など)、品質分析などを行う品質コンサルタント、PMOの一員として上流に参画するというキャリアアップも十分あるので、意外と道は開かれてるんですよね。


以上のことから、逆に、開発職からテスターに転向するケースも多いらしいです。今の仕事に手詰まり感のあるプログラマーなんかは一度チェックしてみてもいいかもしれませんね。


詳しくはこちら。

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No5. エンジニアガイド(スタッフサービス)


エンジニアガイド


派遣専門エージェントとしては抜群に知名度の高い「スタッフサービス」のIT部門が切り出されてスタートしたのがエンジニアガイドです。成り立ちとしてはITスタッフィングに近いですね。


案件は常時5000件保有、登録エンジニアは20000人以上、稼働中のエンジニアは1200人近くにも登る、大規模エージェントです。


パーソルテクノロジースタッフやITスタッフィングと比べて何か特別強みや独自のキャンペーンがあるかと言えば特にないんですが、やはりこの規模感は業界トップクラスなので、押さえておきたいところです。


また、関西にも展開しており、東京以外でも仕事の紹介が受けられます。地方でステップアップしていきたい人はそのうちお世話になることでしょう。


Web上でアカウント登録、仕事の紹介まで受けられ、実際の面談時にエンジニアガイドの担当スタッフと一緒に企業訪問する形になります。仕事が非常に早く、最速でアカウント登録から2日で現場稼働開始したエンジニアもいるそうです。スピード感を重視したいならココ。


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バランスよく登録しよう

いざ転職される方は、以上のエージェントをできれば全部登録しておくと無難ですが、全部だとさすがにメールがうざいと思うので、用途によって絞るのも手です。


個人的には、案件数や社会保険、福利厚生、スキルアップフォローなどの特典の面で信頼できる「パーソルテクノロジースタッフ」と、ITスタッフィングは確実に押さえておきたいところ。案件数は若干少ないですが、交通費全額支給、低マージンという強力なオプションがついてる「テクノウェイブ」も登録しておけば盤石です。


テスター案件からPMOなど上流工程に進んでいきたい人は、「ソフトウェアジョブズ」を付け足すと良いでしょう。


少々裏技チックですが、エージェントに複数登録しておくと、エージェント間で競争が発生するので、頑張って案件探してきてくれるんですよ。経験上、少なくとも3つくらいは登録しておくと満足度の高い転職活動ができると思います。


さいごに:「派遣」は恥ではない

未だに、「派遣社員」というと、イメージがあまり良くないんですよ。年齢層の高い人達からすると、アルバイトと変わらないように見えるらしく、「とにかく正社員を目指せ」的な風潮が未だに残っています。


確かに、派遣社員の保証は正社員に比べて劣るし、一生派遣社員としての収入のみでやっていくにはリスクが大きいでしょう。しかし、次のキャリアを目指すための第一歩としてなら、「派遣エンジニア」は非常に効率的で合理的な選択だと思うんですよね。


今だと、非IT業界の人が、無料学習サービス等で技術の土台を身につけ、派遣エンジニアとして2年ほどキャリアを積んでからフリーランスに転身するというモデルも一般的になりつつあります。


フリーランスになれば圧倒的な高報酬が得られる上に、労働時間も自分でコントロールしやすくなります。下積みじゃないですけど、独立を見据えて、派遣という働き方をチョイスするのは合理的ではないでしょうか。


キャリアの入り口としての派遣エンジニアはかなり「アリ」です。「派遣」という選択もあるということをぜひ知っておいてもらいたいなと。

いますぐフリーランスエンジニアになろう

● フリーランスエンジニアってかなりの技術力が必要じゃないの?
● フリーランスエンジニアって営業力が必要なんじゃないの?
● フリーランスエンジニアって不安定なんじゃないの

これらは全部誤解です。2~3年の現場経験があれば十分通用するし、年収800万円以上の高報酬でかつ、自由な働き方をチョイスできるのがフリーランスエンジニアという働き方。ここではエンジニアをサポートする最強の5社をまとめてみたので、ぜひ現役エンジニアの方はご一読ください。

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